Wild, but Lyrical
- 2008年 4月 10日
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野生的,だけれど叙情的。
週末を挟んで板橋文夫カルテットのライブをハシゴしてきました。
Personel
板橋文夫(Piano)
小山彰太(Drums)
望月英明(W.Bass)
林栄一(A.Sax)
金曜日は職場から歩いてすぐのホール。パソコンを閉じて1分後には最前列に座ってました。
そして月曜日は高速を飛ばし老舗ジャズ喫茶へ。
2夜とも,1曲目は「夜」をタイトルにインプロビゼーション全開。
あまりのフリーキーぶりに,この後どうなるんだろう?と心配するぐらい。
スタインウェイを拳で弾いてる,いや叩いているのを見てヒヤヒヤ。
ピアノって打楽器だったっけ?
次回来演はグランドピアノ持ち込みでお願いします・・・
フリーキー&アヴァンギャルドで野性味溢れるステージながら,ピアノとアルトが時折見せる繊細さや叙情的な響きが素敵でした。
フロア最前列にペタンコと体育座りして聴き入りました。
シンバルの響きが顔に突き刺さるような近さ!
写真は望遠なしに座った位置からそのまま撮ったもの。
全身で音を「浴びた」接近度が伝わるのでは。
板橋さん,まるでエレクトリック時代のマイルス・デイヴィスみたい・・・



