仕事帰りの悦楽
- 2009年 12月 9日
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日曜日はImmigrant’s Bossa Bandのライブ。
ニューアルバムの曲は今まで以上に多彩でカラフル。
しっとり&ノリノリどちらもしっかりIBBの個性が出てました。
アンコール「約束」で一緒に歌いながら胸がジーンと熱くなった。
久しぶりに会う人,初めて会う人も多くて楽しい夜。
ライブ後にやるDJって一番好きかも。
自分が生演奏から受けた感動をまた別の曲で表現できる気がする。
お尋ねのあった曲はコレ。
Monseigneur Nameche by Jean-Francois Maljean
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昨夜は老舗ジャズ喫茶「パラゴン」へ。
平日仕事帰りに立ち寄るジャズライブって素敵。贅沢で豊かな気持ちになれる。
Personel
藤原清登(コントラバス)
ダヴィデ・サントルソラ(ピアノ)
アメリカでの演奏活動が長く,革新的でアヴァンギャルドなイメージの藤原氏。
藤原さんからのご指名で最近競演の多いイタリア出身のサントルソラ氏。
インプロビゼーション炸裂の難解なステージかなと思っていたけれど,最初の出音から繊細な響きがとっても美しい。
オリジナル曲「Rain」「A Boy and Beauty」では日本的な「和」のテイストまで感じとることができた。
リクエストした「アランフェス協奏曲」も取り上げてくれて嬉しかった。マスターに感謝!
ジャズライブなのにまるでクラシックコンサートを堪能したような重厚な聴き応え。
年の瀬に素晴らしい夜をありがとう。




