タグ : Immigrant’s Bossa Band

仕事帰りの悦楽

日曜日はImmigrant’s Bossa Bandのライブ。
ニューアルバムの曲は今まで以上に多彩でカラフル。
しっとり&ノリノリどちらもしっかりIBBの個性が出てました。
アンコール「約束」で一緒に歌いながら胸がジーンと熱くなった。
久しぶりに会う人,初めて会う人も多くて楽しい夜。
ライブ後にやるDJって一番好きかも。
自分が生演奏から受けた感動をまた別の曲で表現できる気がする。

お尋ねのあった曲はコレ。

Monseigneur Nameche by Jean-Francois Maljean
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昨夜は老舗ジャズ喫茶「パラゴン」へ。
平日仕事帰りに立ち寄るジャズライブって素敵。贅沢で豊かな気持ちになれる。

Personel
藤原清登(コントラバス)
ダヴィデ・サントルソラ(ピアノ)

アメリカでの演奏活動が長く,革新的でアヴァンギャルドなイメージの藤原氏。
藤原さんからのご指名で最近競演の多いイタリア出身のサントルソラ氏。
インプロビゼーション炸裂の難解なステージかなと思っていたけれど,最初の出音から繊細な響きがとっても美しい。
オリジナル曲「Rain」「A Boy and Beauty」では日本的な「和」のテイストまで感じとることができた。
リクエストした「アランフェス協奏曲」も取り上げてくれて嬉しかった。マスターに感謝!
ジャズライブなのにまるでクラシックコンサートを堪能したような重厚な聴き応え。
年の瀬に素晴らしい夜をありがとう。

paragon

Fujiwara_Santorsola


Immigrant’s Bossa Band “A Song For You” Tour

2009/12/06 sun
Immigrant’s Bossa Band “A Song For You” Release Party @Duckbill
Open 21:00 / Start 21:30
Opening Act: DEAL OF SOUND MACHINE
DJ: yappy / MASA(HANDS BERG/DEAL OF SOUND)

【Immigrant’s Bossa Band(イミグランツ・ボッサ・バンド)】
“Mellow & Funky! Cool but Hot! Jazzy Brazilian Sound”そして”伝わる” ライブをキーワードとして2003年に結成された和製ブラジリアン・ジャズ・バンド。小林径氏がDJを務める”Routine Jazz”や,須永辰緒氏がプロデュースするイベント”夜ジャズ”連続出演,”World Standard “,”東京 JAZZ 2006 Pre LIVE”,”Billboard Fukuoka”,所沢航空公園の夏フェス”夏開き”"夏結び”などなど,クラブ主体ながらも精力的にライブ活動を行う。「TOKYO LUXURY LOUNGE Bar Time」など人気コンピレーションへも多数楽曲提供。2006年11月 J-WAVE のインターネットラジオ Brandnew J でヘビーローテーション,リアルタイムランキングで1位を獲得。2007年3月,「IMMIGRANT’S E.P.」をアナログオンリーでリリースし,Dance Music Records のトータルセールスチャートで1位を獲得。2009年7月には、イギリスの総合誌”Monocle”のウェブチャンネル”Monocle Summer series”にて、スタジオライヴを全世界に配信。様々な層のオーディエンスからの支持を受け,急速に成長を続ける現在最も注目されるバンドの一つである。2009年11月6日,1年半ぶりの最新作,「A SONG FOR YOU」をいよいよリリース。
http://www.i-bossaband.com/

Immigrant's Bossa Band "A Song For You"

Immigrant's Bossa Band

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