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tatsuo sunaga plays organ b. classics

須永辰緒氏 & indigo jam unit のレア!なスナップ。

「ギブ・アンド・テイクが社会の基本通念だとすれば,その根本に​ズレが生じてきている。ある種のデフレです。音楽を含む文化は普​遍のものだから,社会性の一端,中軸として機能して然るべき態度​をとっていきたい」
(須永辰緒)

「コルトレーンのライブ映像でも,廃盤になっている貴重音源でも​,今は簡単に手に入れることができますよね。だけどそれは,僕等​が影響をうけた意志の強いアルバム“作品”や,そうでない“商品​”も並列で手に入ってしまうということ。“商品”を選べば経済が​潤って,“作品”を選べば自分が潤う,そんな気がするんです。意​志ある“作品”は,時に背中を押してくれたり,隙間を埋めてくれ​たり。僕等は嘘をつかず,そんな意志の強い“作品”を作り続けて​いきたいなぁ」
(indigo jam unit)

indigo jam unit ツアー初日からスタートした2012南国ジャズ3部作(!?)は​,Kyoto Jazz Massive 沖野修也氏を経て,Sunaga t Experienceへ・・・
僕も意志の強い“作品”をかけたいと思います。

World Standard – tatsuo sunaga plays organ b. classics
2012/02/18 Fri 21:00- at CAVE


僕はお客さんを「叱った」

1月29日心斎橋JANUSにお越しいただいたお客様へ :::::お詫び:::::
いつも応援いただき、ありがとうございます。先日、心斎橋ジャニスでいただきましたアンケートで、「バラードの最中に、カチャカチャとカメラマンのノイズが気になって・・・」 というご意見をいただきました。ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。せっかく、早くから並んでいただき、ライブを楽しんでいただいているところ、無神経な行動で、とても気分を悪くされたと思います。 本当に申し訳ございません。
今回、ある取材を受け、弊社スタッフ(オフィシャルカメラマン)ではない方が撮影に入られました。ライブ開始前には、お客様の邪魔にならないようご配慮いただくように伝え、さらに曲順表をお渡しし、特にバラードの時は撮影を控えるように、と伝えておりましたが、結果、このようなことがおこってしまいました。私もライブ中は気がつかず、注意が足りなかったと反省しております。
カメラマンに近く、ライブを楽しめなかったお客様、もしよろしければご一報いただき、状況をお聞かせいただけますでしょうか。お詫びをさせていただき、チケット代返金等の対応をさせていただきたいと考えております。
今後、さらに注意し、皆様に楽しんでいただけるように努めますので、またお越しいただけると嬉しいです。上記の他にも、ご意見などございましたら、ご一報いただければ幸いです。ご迷惑をおかけし、気分を悪くされたお客様、本当に申し訳ございませんでした。

有)ベイシスレコーズ代表取締役 立岩健一

・・・indigo jam unitの所属するbasis recordsウェブサイトへ掲載されたお詫び文

僕はindigo jam unitというバンドの存在そのものが好きだ。音を極める姿勢が大好きだ。何年経っても新鮮な驚きを与えてくれる一発録りのアルバム。その時その空間にいたことが人生の節目となるようなライブ。奇跡のような4人の邂逅。驚異的なテクニックと個性が火花を散らすステージ。一瞬の美。
深淵な場所で音楽と向き合い常に鍛錬するサムライのような姿勢は,最新アルバム“INDEPENDENT”のタイトルにも込められている。basis records代表でありindigo jam unit5人目のメンバーでもあるプロデューサー立岩氏の存在は偉大だ。

実は僕も,今回INDEPENDENTツアー初日のフロアで,ひとりのお客さんを「叱った」。
派手な踊りでほっぺたをパンチされても酔いどれ天使にお酒をかけられても笑っている自分だけど,静謐なバラードの途中でしゃべっている人間は許せなかった。
2年ほど前,待ち望んでいたPort of Notesのツアーでも同じようなことがあった。バラードを熱唱するステージをよそに大声で雑談する女。すぐ隣の女の子が泣きそうな顔をして睨みつけている。自分も深呼吸十回分は我慢した。でも限界だった。「静かにしろ」「は?」「黙れ!」

理不尽な存在に対し決然たる態度をとることは,自らを律することにも繋がる。そう信じたい。


Play List

SHUYA OKINO DESTINY Release Partyでのプレイリスト。
僕はindigo jam unit関連楽曲しばりでスピン。生演奏の迫力にはもちろん敵いませんが,とにかく音質にこだわって彼らの音を再現しました。
1曲だけ手がけたミックスは『Collectivity』収録の「Blue」でした。

[Play List]
01. Voyager (Roots)
02. I Believe In Miracles (Vintage Black)
03. Funkier Than A Mosquito’s Tweeter (ROSE)
04. Sepia (INDEPENDNET)
05. Rush (Roots)
06. Blue – yappy mix (Collectivity)
07. Nostalgia (Pirates)
08. Matador (REALism)
09. 2×2 (2×2)
10. Snow (DEMONSTRATION)

そういえば1/19はエリス・レジーナ没後30年ということで,USTREAMにて沖野修也氏も彼女の楽曲しばりでDJされていましたね~


SHUYA OKINO * DESTINY

featuring: SHUYA OKINO of Kyoto Jazz Massive

TSUBAME 2nd Anniversary & SHUYA OKINO DESTINY Release Party
2012/01/14 Sat at TSUBAME

僕はindigo jam unitツアー初日の心地好い余韻に浸りつつ全曲インディゴ関連の音源(オリジナル曲/カバー曲)だけをスピンします。ダンスフロアで再現しうる最高の音質を目指します。This is how I feel about JAZZ(わたしの考えるジャズ)的に自作したリミックスも1曲。この場限りの公開です。


indigo jam unit Live Photo

indigo jam unit “INDEPENDENT” release tour 2012
January 6 at SR HALL

all photo by yappy


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