INO hidefumi × MURO
- 2011年 12月 8日
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タグ : INO hidefumi
INO hidefumi氏が紹介していた小型シンセサイザー。
スウェーデンの謎の集団Teenage Engineeringが放つ「OP-1」。ついに日本でも発売開始です。
その名の通り「十代の頃に夢見た技術を実現しちゃおう」というコンセプト。
8ビット・タイプからFMまで,複数用意されたシンセ・エンジン。内蔵マイクやFMラジオを使って気軽に使えるサンプラー。モーション・センサーを使った本体の動きでもコントロール可能なエンベロープやエフェクター。Shiftを押しながら鍵盤を弾くだけで,どんどん入力できるステップ・シーケンサー。そして,リバースやスピード調整も思いのままのテープ・レコーダー。シンセ,ドラム,シーケンサー,テープ,ミキサーといった明快なモード構成と,随所に織り込まれた遊び心。
ターンテーブルとリンクさせて,こんなプレイをひとりで実現したくなります・・・
ネットの世界とはすこし距離を置く日々が続いていました。
そんな中,この春体感した素晴らしいライブがふたつ・・・
まずひとつめ。
2011.04.02 INO hidefumi TWILIGHT GROUP @Billboard Live Osaka
ギターの村上メイコ嬢が正式加入しカルテット編成となった猪野秀史氏のバンド。その名もINO hidefumi TWILIGHT GROUP。
当初予定されていた東名阪3公演のうち東京公演は震災の影響で延期となったため,関東方面から遠征された方も多かったようです。
会場のビルボードライブ大阪は劇団四季の常設劇場が入るハービスPLAZAの地下。昭和初期に建てられた大阪中央郵便局と通りを隔て向かい合っています。
「ソメイヨシノ」と名付けられた春らしい桜色のカクテルとともに開演を待ちます。
2nd Stageは夜9時開演。オトナの時間。
演奏のあいだステージ上のスクリーンにはVJで英文が映し出され,シンプルながらもメッセージ性を感じさせる構成でした。「SILENT REVOLUTION」「ART IS NOT LOGIC」といった言葉が,静かに重く伝わってきます。
憶えている範囲での曲目。
・星に願いを
・群青世界
・Living Message
・Spartacus
・Cosmology
・Innocent Angel など
〈アンコール〉
・My Way
・The Way Is The Way Is The Way
翌朝は早起きして九条の映画館「シネ・ヌーヴォ」へ。ちょうど『髪結いの亭主』デジタルリマスターを上映中。
館内へ入って暗闇に目が慣れてくるとなんと他には誰もお客さんがいない。生涯初のスクリーン貸し切り?と思いきや,すこし遅れて女性がひとり入ってきました。ほっとしたような逆に緊張したような・・・
咲き誇る桜を眺めつつ,indigo jam unitが所属するbasis recordsのリアル・ショップへ。
Shop for Music Junkies
Brietling
Caro Emerald
Chris Rea
Civic Design
Curtis Mayfield
DOMU
Fumio Itabashi
Hajime Yoshizawa
Immigrant's Bossa Band
impreza
indigo jam unit
INO hidefumi
JABBERLOOP
Kenzo Tange
Louis Malle
Love Theme From Spartacus
Mad Mats
MASA SEXTET
Matthew Herbert
Michel Petrucciani
Nao Takeuchi
Paragon
Port of Notes
Shuya Okino
SLEEP WALKER
Toshio Matsuura
United Future Organization
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