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INOCOLOGY

INOcology

INOcology

INO hidefumi待望のニューアルバム「イノコロジー」11月発売。
iTunesで先行シングル2曲がリリース開始。

□LOST / 失われたもの
□Ants funeral Procession / 蟻の葬列

期待が高まります。

今日午前中は雨上がりの心地良い空気の中,リレーでグラウンドを全力疾走。
久しぶりの無酸素運動で気怠い爽快感。
ただ今僕の家に8人が集まってランチ中です。やいのやいの。
部屋の隅ではレコード談義が始まっています。


Living Message

「Spartacus」が衝撃的だったデビューアルバム『Satisfaction』から2年。
フェンダーローズプレイヤーINO hidefumi氏待望のセカンドアルバム『Living Message』が本日リリース。

「心の奥底に鳴り響く音楽。
優美なスコア,骨太なビート,現代音楽のエッセンス,
そしてフェンダーローズ・・・
さまざまな音楽の要素が均衡を保ちつつ同居するサウンドは,
時代に左右されない普遍性を持ち合わせ,
ミニマルな構築美と綿密な音作りによって聴くほどに深みを増す」

1. Suicide is Painless
2. The Way is The Way is The Way
3. Loving Message
4. Living Message
5. Blood is thicker than Water
6. Manai
7. Theme of 2 White Deers
8. Sentimental Walk
9. Escape into hope
10. Serendipity
11. In a Perfect World
12. Ainosanka -Bonus Track-

カバーが多かったファーストと比べて,今回はオリジナル曲の比率が高い。
こだわって選ばれしカバー(#1,#5,#8,#12)も独自の解釈で新しい曲に生まれ変わっています。
ラストのボーナス・トラックはエディット・ピアフで有名な「愛の賛歌」。ライブでよく披露されるピアニカ・バージョン。
静かな夜,じんわりと,しかし鋭く心の奥底へ染みこんでいきます。

去年ビルボードライブ福岡で浴びたINO氏の生ローズは,その寡黙な外見や朴訥とした語り口と相まって,ある意味狂気的ともいえる「クールな情熱」を感じさせてくれました。
ベース,ドラム,フェンダーローズ&ピアノのトリオ編成。
最小限のLIVE SETから繰り出されるメロウ・マッドネス。
伝わってくるのは「こだわり」の大切さと「孤独」の強さ。

ポスターで使われている画像は神話の里,高千穂峡の幻想的な風景。
INO氏は宮崎出身なのです。


INO hidefumi DVD

フェンダーローズプレイヤー猪野秀史のライブDVDが4/11に発売されました。
リキッドルームでのプレミアムライブ映像。
なんとベースに小西康陽,ヴォーカルに藤原ヒロシが参加。
マスト!


Spartacus

Spartacus

久留米Soul Sonic Barでの「お尋ね曲」その1

DJ ABE氏が1セット目のラストにカットインでかけて,イントロだけで「おおー誰の曲だ!?」と騒然となったのがこの曲。

フェンダーローズプレイヤーINO hidefumiの7インチ「Spartacus」
これが2枚目のシングル。BPM早め。カッコ良すぎです!

僕がこの後に繋げたのは,しっとりと
Quartetto Modernoの「Love Theme From Spartacus」


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