Play List

SHUYA OKINO DESTINY Release Partyでのプレイリスト。
僕はindigo jam unit関連楽曲しばりでスピン。生演奏の迫力にはもちろん敵いませんが,とにかく音質にこだわって彼らの音を再現しました。
1曲だけ手がけたミックスは『Collectivity』収録の「Blue」でした。

[Play List]
01. Voyager (Roots)
02. I Believe In Miracles (Vintage Black)
03. Funkier Than A Mosquito’s Tweeter (ROSE)
04. Sepia (INDEPENDNET)
05. Rush (Roots)
06. Blue – yappy mix (Collectivity)
07. Nostalgia (Pirates)
08. Matador (REALism)
09. 2×2 (2×2)
10. Snow (DEMONSTRATION)

そういえば1/19はエリス・レジーナ没後30年ということで,USTREAMにて沖野修也氏も彼女の楽曲しばりでDJされていましたね~


SHUYA OKINO Party Photo

TSUBAME 2nd Anniversary & SHUYA OKINO DESTINY Release Party
January 14, 2012

all photo by yappy


SHUYA OKINO * DESTINY

featuring: SHUYA OKINO of Kyoto Jazz Massive

TSUBAME 2nd Anniversary & SHUYA OKINO DESTINY Release Party
2012/01/14 Sat at TSUBAME

僕はindigo jam unitツアー初日の心地好い余韻に浸りつつ全曲インディゴ関連の音源(オリジナル曲/カバー曲)だけをスピンします。ダンスフロアで再現しうる最高の音質を目指します。This is how I feel about JAZZ(わたしの考えるジャズ)的に自作したリミックスも1曲。この場限りの公開です。


建築の宿命に挑む

建築の宿命。それは「フロアの積層」=「垂直構造」。
通常の建築物は構造的に垂直方向の軸線を持ちます。これは宿命というか自然の摂理。限られた平面の土地により多くの空間を確保するためには当たり前のこと。上へ上へのびる伸びるノビル・・・
そんな制約の下で外観に独自性を持たせるため,このところ世界的に流行(?)しているのが「ねじれ」と「ななめ」。このブログでもいくつか紹介してきました。

一方で古くから存在する古典的アイデアにcantilever(キャンティレバー/片持ち梁)があります。水平方向へ張り出す「梁」はまるで重力から解放され宙に浮いているような不思議な感覚を与えてくれます。
キャンティレバーと聞いて真っ先に思い浮かべるのは,やはりこれ。
清流に覆い被さるコンクリート・スラブの積層,アメリカ人が好きな建築作品第1位!

Fallingwater by Frank Lloyd Wright
「落水荘」 フランク・ロイド・ライト ピッツバーグ郊外 1937年

そして最近,このキャンティレバーを新たな形で大胆に取り入れたアイデアが次々と出現しています。
シンガポール「マリーナ・ベイ・サンズ」,中国「深圳証券取引所」などなど・・・
発展するアジアを感じさせます。日本でないところがすこし寂しい・・・

Marina Bay Sands by Moshe Safdie
世界最大級65mのキャンティレバー!

The Shenzhen Stock Exchange by OMA(Office for Metroporitan Architecture)
雨の日の待ち合わせはこのビルの前で!


PRADA catwalk

毎年,世界各地のファッションショーで話題となる,建築とモードの融合=建築家とファッションデザイナーのコラボレーション。非日常的な祝祭として奇抜なデザインが多く見受けられるなか,昨年ミラノコレクションでのPRADAの舞台がとても素晴らしかったので,紹介します。
デザインは,レム・コールハースが主宰するOMA(Office for Metroporitan Architecture)。
2階建てのキャットウォーク。オープンな鉄骨構造と5m間隔のパーテーションが家の中の家にいるような感覚。聴衆のための「客室」を演出しています。広大なコンクリートアーチによる拡張,細部に視線を転じればミラノスタイルの手すり。まさに神は細部に宿る・・・
個人的にはサウンドブランディングとしてmama!milkの生演奏が似合うのではと思います。そんなオーセンティックかつ耽美的な雰囲気。

the prada catwalk for the fall/winter 2011 collection by OMA at the prada fondazione, milan


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